いくらくらいがBEST?「義理チョコ」の妥当金額が判明

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そろそろバレンタインの準備をしなくちゃ……と思っている女子が増えるこの季節。

特に、“義理チョコ”の値段設定は、毎年のことながら悩んでしまいませんか?

安過ぎて「ケチな女だな〜」と思われるのは嫌! かといって、義理チョコなのに、高価なものはもったいない……。

一体、バレンタインに渡す義理チョコって、いくらが妥当なのでしょうか?

 

義理チョコ、いくらから「高い」?

周りの女子は、どのくらいを義理チョコに“投資”しているのでしょう?

そこで『SurveyMonkey Japan』が行ったアンケートを見てみると、義理チョコに使う金額の上限と下限が明らかに。

「高いと感じる金額」、つまり上限は平均1,196円という結果。会社の同僚全員にプレゼントするとなると、チョコの個数も増えますよね。「ひとりに1,000円も使えない!」というのが正直なところ。10人いれば1万円……。それ、“義理”の範囲を超えちゃってます。

逆に、「安いと感じる値段」つまり下限は平均327円という結果が出ました。コンビニで売っているちょっと高価なチョコが200円くらいしますから、それよりちょっと上くらいといったところでしょうか。

この結果をみると、義理チョコの上限額は1,000円くらいのようですね。でも、1,000円はあくまで「高い」と感じる値段なので、“妥当な値段”とは言いがたいですよね。

 

妥当な値段は!?

高いと感じる1,000円と、安いと感じる300円。この間に“義理チョコ”の妥当金額がありそうですが、ちょっと幅が広過ぎますよね。

では、妥当な金額はどう決めればいいでしょうか?

そこでちょっと考えてみてほしいのが、あなたが渡そうとしている義理チョコの“意味”。

同じ義理チョコでも、「“プレゼントする”ことに意味がある」と考えるのか、「渡す相手それぞれに“感謝の気持ちを込める”ことに意味がある」のかで、妥当な金額が大きく変わってきます。

もし「プレゼントすることに意味がある」と考えているなら、全員に300円のチョコを渡しちゃいましょう。これなら、何も悩まなくて済みます! 「貰えるだけでありがたい……!」という男性も案外多いんですよ。

一方で「渡す相手それぞれに感謝の気持ちを込めることに意味がある」と考えるなら、お世話になっている人には高額のチョコを、そうでない人は300円のチョコを、というように、1,000円から300円のあいだで、値段に差をつけてセレクトするとよいでしょう。

この場合、もらった男性同士がチョコを比較しない工夫をすることが重要です。

「あいつのチョコの方が大きい」「なんで俺のチョコのほうが安いんだよ……」などと思わせないよう、渡す場所などには気をつかう必要があるかもしれません。

 

バレンタインは、普段は伝えられない“感謝”の気持を伝えるチャンスです。

値段に悩んだり、チョコの種類に迷ったり、厄介なことも多いですが、300円で普段お世話になっているお返しができるのなら、おトクと言えるかもしれませんよ!