私立恵比寿中学

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King of 学芸会”の異名を掲げ活動中のアイドルグループ・エビ中こと私立恵比寿中学が、3月12日(木)から3月15日(日)まで、品川の博品館劇場にて「シアターシュリンプ 第一回公演」と銘打ち、舞台『エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート』を上演することが発表された。

これまで、学芸会のような楽しさ満載のライブや、自分たちの楽曲を交えたミュージカル公演は行ってきた彼女たちだが、本格的な舞台作品には初挑戦となる。

King of 学芸会のエビ中が、ストレートプレイに挑戦!


2014年1月のメンバー転入(加入)、同年4月の日本武道館コンサートでの転校(脱退)を経て、8人体制となった私立恵比寿中学。

2014年秋に放映された初主演ドラマ『甲殻不動戦記 ロボサン』、初の海外(台湾)ライブの成功、8人体制となって初のフルアルバム『金八』発売など、新体制になってからのさらなる目覚ましい活躍から、ますます注目を集めている。

そんなエビ中の8人が、ミュージカルではなく、通常の演技で行われる、いわゆるストレートプレイの本格舞台に挑戦する。

新作脚本を書き下ろし、演出を手がけるのは、トリッキーで緻密な劇構造と、あくまでもくだらない笑いを追求する作風で人気の劇団・シベリア少女鉄道土屋亮一さん。劇団での活動にとどまらず、TVドラマ「ウレロ☆」シリーズ、『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』など多くの人気番組の脚本に携わっており、『甲殻不動戦記 ロボサン』に引き続き、エビ中とタッグを組むこととなった。

400席弱の濃密な劇場空間で展開される、エビ中の新境地への挑戦に大いに期待したい。

シベ少に、エビ中・安本さんが出演!


シベリア少女鉄道 vol.25『この流れバスター』

シベリア少女鉄道vol.25『この流れバスター』イメージビジュアル/ふみふみこさん


土屋亮一さんのホームである劇団・シベリア少女鉄道の本公演『この流れバスター』に、エビ中の安本さんこと、安本彩花さんが客演することも発表された。

彼女が出演するのは平日公演の「フレッシュver.」。それに対し、土日の公演は「オリジナルver.」と題して、シベリア少女鉄道の旗揚げメンバー・藤原幹雄さん(38歳・一般男性)が出演するという、なんとも両極端なWキャストとなった。

公演のたびに、ネット上では「友達に説明できない」「頭おかしい」などの声があがり、他では観られない変なモノが観られる異端の劇団・シベリア少女鉄道が、また新たな地平を切り拓きそうだ。