キー独立のアイソレーション設計

写真拡大

パソコン(PC)やスマートフォンなどの周辺機器を扱うエレコム(大阪市)は、Windows、Android、Macなどに対応したコンパクトキーボード4機種を、2015年2月上旬に発売する。

ノートPCと同じ「パンタグラフ式」採用

Windows PCに加え、Androidスマートフォンやタブレット、iPhone/iPad、Mac PCでも使用できるよう、それぞれに最適化した入力モードを搭載。切り替えて使用できる。ノートPCと同じ「パンタグラフ式」で、薄型でも軽快なキータッチ。ひとつひとつのキーが独立した、タイプミスを軽減するアイソレーション設計を採用。対応OSはWindows 8.1/7/Vista。Android 4.1以降。Mac OS X 10.8〜10.10。iOS 7.0以降。

Bluetooth接続モデル「TK-FBP081BK」(テンキー付き、1万929円)、「TK-FBP083BK」(テンキーなし、1万562円)は、HIDプロファイル対応PCやスマホ、タブレットなどで、レシーバーなしで素早く接続可能。単3型乾電池1本で駆動する。

有線モデル「TK-FCP080BK」(テンキー付き、8229円)と「TK-FCP082BK」(テンキーなし、8618円)は、USBケーブルを引き出す方向を左・中央・右から選べる、3方向引き出し口を装備。使い勝手に合わせ自由にレイアウトできる。