アンジー監督4作目もブラピか、象牙密漁反対運動描く「アフリカ」に。

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ブラッド・ピットが現在、妻アンジェリーナ・ジョリーの監督最新作に向けて出演交渉中のようだ。

アンジェリーナの監督作第3弾となる「バイ・ザ・シー」の撮影が終了したブラッドは、すでに第4弾「アフリカ」の出演交渉に入っているとザ・ラップが報じている。

この新作は1980年代に実際に起きた個人類学者リチャード・リーキーと象牙を狙いアフリカ象の生息数を脅かした密猟者たちとの戦いを描くストーリーとなっており、脚本はエリック・ロスが担当した。

アンジェリーナは以前インタビューの中で「私は人生の中でアフリカとその文化との深い関わりをずっと感じてきたの。また、エリックの描いた、象を守るために象牙の密猟反対運動を行った男性を描いた脚本はとても美しく心を奪われたわ」と語っていた。

さらにアンジェリーナはブラッドと「バイ・ザ・シー」で共に仕事をしたことで、2人の距離がより近くなったそうで、「深い芸術の世界において何かを共有することって、アーティストのカップルに必要なことだと思うのよ。私は今までそれがどれだけいいことなのか気がついていなかったの」と付け加えていた。