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オウチーノ総研は、20〜59歳のビジネスパーソン618名を対象に、「『セルフケア』に関するアンケート調査」を実施した。調査実施日は1月15日〜19日。

自身の体や心の状態に気を遣っているか尋ねたところ、59.2%が「気を遣っている」と回答した。どのような事柄に気を遣っているかを聞くと、「病気予防」と回答した人が61.7%と最も多く、次いで「ダイエット・体型維持」(59.3%)、「疲労予防・回復」(52.5%)、「美容」(30.9%)、「メンタルケア」(26.2%)と続いた。

自身の体や心について、医療機関や美容室・サロン、専門家などに頼らず、セルフケアをしているか聞いたところ、体のセルフケアを行っている人は全体の54.2%と半数を超えた。具体的には、「運動をする」(66.6%)、「食事管理をする」(43.6%)、「睡眠を十分にとる」(38.5%)、「入浴する」(35.5%)などが挙げられた。

一方、心のセルフケアを行っているかという問いに対し「行っている」という回答は15.2%に留まっている。内容としては「睡眠を十分にとる」(52.3%)が最も多く、以下「趣味に取り組む」(51.1%)、「好きなものを食 べる・飲む」(50.0%)、「友人や家族・恋人などと会う・話す」(46.6%)となっている。

(フォルサ)