日本初のプロバスケットボールリーグ設立を目指すbjリーグ事務局は、1月31日をもって合同トライアウトの募集を締め切った。新リーグに選手として参加するためには、この合同トライアウトを受けることが必要で、選考通過者はドラフトを経て各チームに所属することになる。

 3日、bjリーグ事務局への電話取材によると、応募数については現在集計中だが、予想を上回る数の応募が来ており、反響は大きいとのこと。応募は関東地区が6〜7割、関西地区が3〜4割程度。応募者の中には関東の大学1部リーグでプレーする選手や、アメリカで活動しており今回のトライアウトを機に日本に戻ってくる選手もいるそうで、この中から将来のバスケ界を背負って立つ人材が生まれてくるのか、注目される。

 合同トライアウトは、2月12日・13日の両日に行われる。