『ファークライ4』観光“武力”大使のRENAさんと筆者(コダック川口)

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「ウォッチドッグス」などで知られるユービーアイソフトによるアドベンチャーゲーム「ファークライ」シリーズの最新作『ファークライ4』が、ついに1月29日に国内発売された。

「ファークライ」は、オープンワールドによる自由度の高さと、過激な映像表現が魅力のFPS(主人公の本人視点)ゲームシリーズで、世界累計販売数900万本を売り上げた超人気作。PlayStation4版、PlayStation3版、Xbox One版が国内同時発売となり、PC版のみ2月に発売予定だ。



舞台は、ヒマラヤ山脈の小国キラット。主人公のエイジェイは、残忍な暴君パガン・ミン、その冷酷な右腕である女傑ユマが率いる王立軍と、反乱軍との内紛に巻き込まれていく。

今回、その王立軍のユマ様が、観光“武力”大使として『ファークライ4』を宣伝するべく、KAI-YOU編集部を訪れたので、私、コダック川口が早速ユマ様に蹴られてみた!

女帝の武力に、どこまで耐えられるか? 早速蹴られてみた!




肉食系の女帝・ユマに扮し、編集部にあらわれたのは、可愛すぎる格闘家として注目集める、女子シュートボクサーのRENAさん。世界6カ国、8名の選手によって争われる大会「Girls S-cup」の世界王者でもある。

RENAさんは、美しくも強そうなバトルコスチュームに身を包み、微笑みをたたえながら編集部の戸を叩いた。その姿を見るなり、『ファークライ3』を遊びつくした筆者は「編集部としても負けるわけにはいかん!」と立ち上がり、自らそのお尻に“蹴り”をいただくことを志願した。



今回は、段階的に蹴りを強くしてもらい、一体どの段階の強さまで耐えられるか、限界に挑戦してみたので、その模様を是非見てほしい。

レベル1「まずは、あいさつがわりの1発目」




レベル2「衝撃は、お尻を通り越して“前”にくる!」




レベル3「蹴りが重い!痛いというよりも重いのだ……」








レベル4「社内に鈍い音が響く!これが世界王者の実力というものなのか……」






ッアアアアアア

レベル5「軽く事故ったような衝撃が走る」








ッッツ…… ンアアアアー

レベル6「痛すぎて、ただ笑っているしかない」


ソファに突っ込む。しかし、限界に挑戦とあらば、もうちょとだけ耐えられそう……。









アハハハハハ(笑)。

レベル7「なんでそんなに頑張るの……」


「そんなに頑張らなくても…」周囲から軽く心配の声もあがる中、キックボクシングの試合に近いほどの強さで蹴っていただく。



バーン!!!!!!! お尻から脳天にまで電気が走ったような感覚……。すぐに言葉が出ませんでした。



ここでギブアップ! ひとつ強くなれたような気もするが、くれぐれも、良い子は真似しないようにねっ☆





最後にはゲーム内に登場する「キラット王国の名水」や「Tシャツ」をRENAさんからしっかりと受け取った。





痛みを通り越してしまったお尻は、もはや何も感じないほどで、翌々日までサバイバルの厳しさを筆者に思い知らせたのだった。そう、痛みを通り超すと、痛みを感じないのだ。不思議だ……。

ちなみに1月29日(木)22時より、そんなシリーズ最新作『ファークライ4』をニコニコ生放送でゲーム実況配信するので、ゲームに興味を持った方はそちらもチェックしてほしい。