公共工事の減少が響く

【ライブドア・ニュース 4日 東京】 ─ 建設業のセフテック(7464)が4日発表した04年4-12月期連結決算は、売上高が前年同期比の9.3%減の52億8000万円、営業損失が9200万円だった。公共工事の減少が同社の予想以上だったことが、減収減益の主な要因。

経常損失は1億2900万円、当期純損失は9800万円だった。

05年3月期の連結業績予想は、売上高が前回予想6.4%減の71億3000万円、経常損失が8700万円、最終損失が6300万円で、大幅に下方修正した。【了】

ライブドア・ニュース 常井健一記者