2015年1月27日、中国工業情報化部が、2014年の携帯電話業界運営状況報告を発表した。

 報告によると、中国2014年の携帯電話出荷台数は、2013年と比較して21.9%の大幅減少を示し、4億5200万台にとどまった。
 携帯電話出荷台数の内、4G(第4世代)携帯電話の出荷台数が1億7100万台を占めるまでに拡大している。3G(第3世代)携帯電話出荷台数は2億2000万台。2G(第2世代)携帯電話出荷台数は6050万台となる。

 また、中国2014年携帯電話出荷台数の内、スマートフォン出荷台数が3億8900万台を占めた。ただ同期、中国のスマートフォン出荷台数は2013年比で8.2%減少している。

(China Press 2015:IT)