©2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.

写真拡大

ディズニーが贈る、実写ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』。

【写真】有名なおとぎ話のキャラクターたちが勢ぞろい! 演じるのはジョニー・デップに、メリル・ストリープに……キャスト一覧はこちら!

ある森を舞台に、シンデレラやラプンツェルなど有名なおとぎ話の「ハッピーエンドのその後」を描く、壮大なミュージカル作品です。

日本では2015年3月14日に公開される注目作品『イントゥ・ザ・ウッズ』の見どころを、ひと足お先にご紹介します。

■主役は「おとぎ話の主人公たち」。彼らの願いは森で叶えられるのか…

物語はOnce Upon a Time(昔々あるところに…)から始まります。

シンデレラ、赤ずきん、ラプンツェル、ジャック(ジャックと豆の木)、そしてパン屋夫婦。それぞれがI Wishと自分の願いを歌いあげます。

彼らが導かれていくのは森の中。おとぎ話のように、森の中で彼らの運命はハッピーエンドへと向かっていきます。

しかし、ハッピーエンドには続きがありました……

■ジョニー・デップ、メリル・ストリープほか、実力派が集結

登場するのは、特に有名なおとぎ話のキャラクターたち。

魔女を演じるのは、メリル・ストリープ。彼女はこの作品でアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされています。

赤ずきんを狙うオオカミは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどディズニー映画でもおなじみのジョニー・デップ。

他に、パン屋の夫婦をエミリー・ブラントとジェームズ・コーデン、シンデレラをアナ・ケンドリック、王子をクリス・パインが演じるなど、実力あるミュージカル役者が並びます。

■見ごたえのあるミュージカルシーン

『アナと雪の女王』など、ミュージカルが多いディズニー作品の中でも、『イントゥ・ザ・ウッズ』のミュージカルシーンは特に長く、非常に聴きごたえのあるサウンドトラックとなっています。

ミュージカルの映画化でありながら、5組の登場人物それぞれの歌が交差する、映画ならではの演出も見せています。鑑賞後、舞台版も観てみたくさせる映画でした。

■おとぎ話の主人公たちの真の願いとは……

魔女の呪いで子供を授かることができなくなったパン屋夫婦。その呪いを解く方法はただ一つ、「森から“赤いずきん”、“黄色い髪”、“白い牛”、“黄金の靴”を持ち帰ること」。

それと時を同じくして、おばあちゃんに会いに行く赤ずきん、自由を求めるラプンツェル、お金のために大切な牛を売るジャック(ジャックと豆の木)、舞踏会に行きたいシンデレラの4人も、願いを求め、森の中へと足を踏み入れます。

パン屋夫婦をはじめ、赤ずきん、ラプンツェル、ジャック、シンデレラ、そして魔女。彼らの誰もが主人公であり、それぞれがミュージカルらしくしっかり自分の願いを歌い上げます。

テレビドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』のように、有名なおとぎ話のキャラクターたちが、ある森でひとつの物語の登場人物として出会っていきます。

それぞれの願いが絡み合い、彼らの夢は叶っていきます。しかし、物語は「ハッピーエンド」とは限りません。

彼らのハッピーエンドを揺るがす事件、そして彼らが願っていたものが次々と崩れていくとき突きつけられる問い。

「本当の幸せとは?」

■今までのディズニー映画にない“アフター・ハッピーエンド”ミュージカル

ディズニー映画では『魔法にかけられて』など、おとぎ話のように単純ではない「本当の愛」が描かれてきました。

しかし、『イントゥ・ザ・ウッズ』ではそんな「ハッピーエンド」からもさらに踏み込んでいきます。

待ち受けているのは、予想した展開を2度も3度も裏切られる、驚きの結末。

たくさんの主人公たち、彼らは本当の幸せを手に入れることができるのか。そしてこの物語はどのような形になるのか。

森が私たちにくれるメッセージとはいったい何なのでしょうか。

美しい歌とともに、おとぎ話よりリアルな現実の世界について考えさせられる作品です。

■『イントゥ・ザ・ウッズ』2015年3月14日(土)日本公開

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』は2015年3月14日(土)公開。

現在、”2015年おとぎの国のカレンダー”付き全国前売共通券/ムビチケカードが一般1,400円(税込)で販売されています。

■『イントゥ・ザ・ウッズ』予告編