恥ずかしい!「Twitterの失敗」ランキング

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個人が思い思いのつぶやきを発信することで、多くの人と「いま」を共有できるTwitter。しかし「誰でも情報を発信できる」という特性が、思わぬトラブルを招いてしまうことも……。今回ははずかしいと思うTwitterでの失敗をみなさんに聞いてみました。

■恥ずかしい!「Twitterの失敗」ランキング
1位:ポケットに入れていたスマホのTwitteアプリが誤作動して恥ずかしい写真をUP
2位:うっかり下書きで保存しておいたポエムをツイートしてしまった
3位:会話先から浮気相手がバレた
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《ポケットに入れていたスマホのTwitteアプリが誤作動して恥ずかしい写真をUP》でした。スマホは時に、知らないうちに相手に電話をかけたり、アプリを勝手に起動したりといったヤンチャをすることがあります。誤作動が起こっても困らないように、恥ずかしい写真はスマホから削除しておきましょう。3位には《会話先から浮気相手がバレた》がランク・イン。これはTwitterの失敗というより、浮気そのものが過ちといえるかも……。加えて、Twitterはユーザー以外でも閲覧できるコミュニティです。アカウントに鍵をかけていても、承認ユーザーに拡散されてしまえば隠せませんし、フォロワーとのつながりも筒抜けになってしまいます。知られては困る秘密の関係は、SNSに持ち込まないように心がけましょう。
その他、《何気なく言った一言が炎上してしまい大量のネガティブなリプライを貰った》《2ちゃんねるで痛いとアカウントを晒された》など、悲しい失敗もランク入りしています。SNSは「楽しい!」を多くの人と共有できるツールではありますが、時に群衆のヘイトが襲いかかってくる場所でもあります。SNSがオープンな場であることを踏まえてから、投稿ボタンを押すように心がけたいものですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日〜12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)