Facebookをやめようかなと思う瞬間ランキング

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2008年に日本語版サービスがリリースされてから、国内SNSの中でも高い人気とシェアを誇るようになったFacebook。情報収集の場として、あるいは人脈づくりの場として利用されている方も多いのではないでしょうか。しかしFacebookを続けていると、時には息苦しさを感じることも。今回は「Facebookをやめようかなと思う瞬間」について、みなさんにアンケートをとってみました。

■Facebookをやめようかなと思う瞬間ランキング
1位:自分の投稿はスルーされがちなのに、他の共通の友人同士でいいね!しあっているとき
1位:もう二度と会いたくない人に見つかりフレンド申請をされたとき
3位:みんなの休日が華やかなのに対し、自分はほぼ家で何もせず過ごしているとき
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位にランク・インしたのは、《自分の投稿はスルーされがちなのに、他の共通の友人同士でいいね!しあっているとき》。自分の投稿にだけ“いいね!”がつかないと、なんとなく「どうでもいいと思われてるのかな?」「嫌われてるのかな?」と邪推してしまいがちです。“いいね!”の数だけで友情の深さが決まるわけではない、と分かってはいるものの、ブルーな感情を抱きやすい瞬間ではないでしょうか。同率1位には《もう二度と会いたくない人に見つかりフレンド申請をされたとき》が選ばれました。元恋人やなんとなく苦手な人など、会いたくない人は誰にでもいるもの。実名登録ならではの悩みですね。また4位には《上司に「いいね!」を強要されたとき》がランク・イン。上司の投稿があったら、すぐに反応しなければいけない日々……。ネットにまで追いかけてくる上司の影に、気が休まりませんね。
FacebookをはじめとするSNSは、他人の行動が見えすぎるあまり、嫉妬心や自虐心を刺激されてしまうことがあります。疲れた時は一度ネットを切り、他人と精神的な距離をとってみましょう。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日〜12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)