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地上最強の乙女の弱点はおっぱいだった!

僕はこの情報を聞いたとき、震えました。そして、これが千載一遇・唯一無二のチャンスであると考えました。打倒・吉田沙保里、その1点へと世界の強豪を向かわせる最後の機会であろうと。爪にかすったただけでハンターが死ぬレベルの最強獣がモンスターハンターに出てきたときでも、「弱点は雷属性。頭を連続で殴ると気絶しやすい」とわかると勇気が出るように、今まさに世界のレスラーたちに勇気の波紋が広がっているのです。

時はさかのぼり先週のこと。僕はいつも通り、会社で東スポWebとZAKZAKと日刊ゲンダイのサイトをローテーションしながら、定時までの時間をキリッとした顔で過ごしていました。するとそこに驚きの情報があったのです。

何でも、レスリング関係者から東スポが仕入れたという怪しげな情報によると、レスリング界では人気獲得のためにビキニタイプのユニフォームを採用する案が出ているらしいのですが、それに対して吉田沙保里さんが「絶対に嫌です。もし決まったら競技を辞めます」と漏らしているというのです。

僕はてっきり、「あぁ、確かに嫌だろうな」「相手をつかむところが減るもんな」「服をつまんでも破れるのがせいぜいだけど、肉をつまめば相手が流血して死ぬかもしれないしな」とレスリング由来の事情だと思ったのです。プリン買ったのにスプーンついてなかったときのように、「処理しにくいじゃねーか」的な怒りなのだろうと。

ところが真相は意外なものでした。何と吉田さんは「今ですら(脱げそうになる)危ない場面だってある。そりゃ見せてもいい人はいいでしょうけど…」と、おっぱいガード由来の理由でビキニタイプを拒否していたのだというではありませんか。

じゃ、弱点ッ…!!

意外な弱点ッ…!!

この貴重な情報を活かし、絶対王者に乾坤一擲の一撃を加えるにはどうすべきか。おそらくチャンスは一回です。「敗れるたびに倍強くなる」という戦闘民族みたいな能力を備えた吉田さんに、二度同じ手が通じるとは思えません。この情報を大切に扱い、ここぞという場面で一撃で仕留める。それだけが人類に残された打倒吉田の最後の希望。早急にアメリカ、ロシアなど国際社会とも協調し、事態の打開を図っていきたいものですね。

ということで、肉を斬らせて骨を断たれて内臓がペシャンコになりながらも一矢報いるために、打倒吉田さんの秘策を練っていきましょう。

◆光の国から来た巨人も、そう言えばおっぱい周辺が弱点だったな!

まずは貴重な情報をもたらしてくれた東スポに感謝しつつ、ソースをあたっていきましょう。グーグルニュース検索をしたとき、この話題を報じている媒体が東スポ、夕刊アメーバニュース、イロリオ(?)、ガレマ(?)だったという点については若干の不安もあります。さらにそこにフモフモコラムが加わったら、ただの嘘がタチの悪い嘘に下落する可能性もあります。ですが、まぁいいでしょう。どこまで信憑性が落ちても、藁にすがるよりは多少マシなはずです。

↓吉田さんの弱点はおっぱいであることが東スポの取材で判明!
関係者によると、1月の理事会では、野球やサッカーなど他の競技のように、ファンが気軽に日常でも着られる案が浮上し、複数のシングレットが提示されたという。上半身のみの攻撃で行われるグレコについては上半身が裸という大胆な案もあったが、波紋を広げているのが女子だ。

「より女性らしく」という考えから、ビーチバレーのようなビキニのセパレート型が浮上。当然、おヘソ部分や腹筋は丸見えとなる。さらには下半身がスパッツ+短パンの重ね着スタイルもあったという。現状と同じ上下一体型でも、背中が大胆に開いている案もあった。

しかし、常時激しく組み合い続けるレスリングでセパレート型を採用した場合、ブラの部分がポロリと脱げてしまう可能性も大きくなる。五輪3連覇中で、世界の女子レスラーを代表する8人「スーパー8」に選ばれた吉田は「絶対に嫌です。もし決まったら競技を辞めます。今ですら(脱げそうになる)危ない場面だってある。そりゃ見せてもいい人はいいでしょうけど…」と断固拒否の構えを見せている。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/358937/

「関係者」という一番アヤしいソースだが、今はこの情報にすがるしかない!

どうせまともにやったら死ぬんだ、信じて突っ走れ!

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世界の女子レスラーを代表する「スーパー8」とかいう、男塾の武闘大会に出てきそうな集団の一角を占めるという吉田さん。すでに世界には敵がなく、そのスーパー8ですら「吉田さんとの対決を避けてほかの階級に避難した」というクチが含まれているはず。もはやレスリングにおいて吉田さんを負かすことについては世界が諦めており、あとは吉田さんの寿命が何年なのか…100年なのか1000年なのかによって我慢する時間を計算するという段階まで追い込まれていました。

しかし、ここに来ての有力情報。なるほど、そう言えばウルトラマンもカラータイマーが割れたら死ぬ的な話がありました。吉田さんとて弱点がまったくないとは限らなかったのです。もし、吉田さんおっぱい弱点説が本当であるならば、逆転の秘策はあるはず。弱点に攻撃を集中させ、一点突破を図るのです。

↓過去に披露したセミヌード画像などを見ても、吉田さんはしっかりと弱点をガードしている!

背中は弱点じゃないんだ!

あくまでも前のほうが問題なんだ!

カラータイマーを狙え!

↓よく見ると、吉田さんは試合中も常に弱点をカバーしながら戦っていた!


両手でガードを作り、弱点をかすめる相手の手をさばく!

前傾姿勢で弱点をマットに向けて相手から隠す!

その体勢のまま相手の足に絡みつき仕留める!

吉田さんより低く、吉田さんより速くなければ、弱点は狙えない!

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なるほど、あの高速タックルは弱点を意識するがゆえに生まれた策だったわけです。しかし、その速さ鋭さゆえに、まさか逃げの一手だとは誰も思いもしませんでした。レスリングでは相手をマットに転がしたり、後ろに回ったりしてコントロールすることで得点が入りますが、身体の前面をどうこうする機会は基本的にありません。ボクシングや空手なら、あるいは弱点を打たれる機会があったかもしれない。しかし、レスリングならその心配はない。実に周到です。吉田さんの戦略は。

思えば、人類は滑稽な戦いを挑んできたものです。軽めの爆破に巻き込まれてもガレキの中からボロボロの服と軽い流血で立ち上がり、むしろ怒り100%でコッチを殺しにくるという山のフドウみたいな生物を想像していたせいかもしれません。吉田さんの弱点から遠ざかるように、吉田さんのバックに回ろうとしてきたのですから。おっぱいを責めるとき、もっとも優位なポジションは正対して真っ直ぐ手を伸ばすことです。それなのに、後ろに回ろうとしていたなんて。デコピンで死ぬ相手の後頭部を殴るような愚行。これでは吉田さんを倒せるわけがありません。

↓背後から責めても、吉田さんの腕を超えて弱点を責めるのは困難!


この態勢で弱点を責めるには、相手の協力が不可欠!

腕を広げて攻撃を跳ね返す⇒後頭部で相手の鼻っ柱に頭突きでジ・エンドです!

作戦はこうです。まず吉田さんより低く、かつ弱点と正対するポジションを取るために、試合開始直後から仰向けになります。サッカーのスライディングタックルのような動きで地面スレスレに潜り込むのです。これで最大の武器・高速タックルを防ぐことができるはずです。

そのとき吉田さんはどう動くか。コチラが弱点に気付いていることを悟られなければ、面食らいつつも吉田さんはフォールにくるはずです。レスリングでは相手の肩を1秒間マットにつければ勝利ですからね。吉田さんは両手を広げ、コチラの肩を抑えにくる。ここが唯一無二のチャンス。

そのときコチラは吉田さんが肩を抑えにくる1秒を利用して、弱点に痛打を繰り出すのです。具体的にどうやるかはちょっと悩みどころなのですが、もしカラータイマーみたいに出っ張っているパーツがあれば、それを狙っていくことになるでしょう。ひとつではなくふたつある可能性なども想定し、両手で打ちまくりましょう。与えられた1秒間、無酸素連打で責めまくり、吉田さんが「もうダメェッ」とギブアップするか、こちらが死ぬか、その勝負です。

↓勝利への秘策を図解するぞ!まず、タックルにくる吉田さんのさらに下へと潜り込む!


相手の弱点から目を逸らすな!

タックルよりもさらに下へ、シューズを盾に突っ込め!

↓すると吉田さんはフォールを狙って両手のガードを崩すはず!


チャンスと思ったその瞬間にピンチあり!

好きなようにフォールさせてやれ!

勝ち目のない6分間よりも、可能性のある1秒に賭けろ!


↓無防備な弱点へ下からアタタタタタタタタタタタタの連打!



人間は1秒間に16発程度の連射をすることが可能!

両手なら32発の打撃が敢行できる!

拳サイズ×32なら身体前面を十分にカバーできる!

勝利への道が見えた!

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この先どうなるのかは、いまだわからない部分です。弱点を突かれた吉田さんが倒れるのか、あるいは致命傷には至らず無駄に怒りをかきたてる結果となってしまうのか。誰も試したことがないのですから、ここからは出たとこ勝負です。もし手負いの虎のように猛って、片手で弱点をガードしながら、残った片手でつかみかかってきたら、残念ですが人類の挑戦はそこまでです。

その場合は、何としてもビキニタイプのユニフォームを導入するしかありません。相撲のように「不浄負け」を導入し、吉田さんの弱点が露出したら人類の勝ちというルールにすることも検討しましたが、あのシングレットを脱がせるほどの余裕はとてもありません。ビキニでも大して変わらないでしょう。後ろに回ってホックを外せるくらいなら、レスリングルールでも2点入ってるわけですから。ビキニタイプを導入することで吉田さん自らがレスリングという戦場を離れることに期待するしかないのです。

そのとき、人類にはわずかな平穏が訪れるでしょう。しかし、脅威が完全に去るわけではありません。吉田さんはビキニタイプではない競技に再び現れることでしょう。それは氷上の格闘技アイスホッケーかもしれません(この場合、超高速タックルで相手を壁に押しつけて勝つ)。あるいは女子ラグビーかもしれません(普通にタックルで勝つ)。ちょっとひねってカーリングかもしれません(超高速タックルの動きで繰り出すストーンがほかのストーンとぶつかったときに起こる爆風で相手が死ぬ)。いずれにせよ、何らかのメダルを狙って脅威は何度でも甦るのです…!

↓吉田さんが弱点を責められるとこうなる!こうなった吉田さんなら勝てるかもしれない!それが人類に残された最後のチャンス!(30分過ぎから)


吉田さん:「胸はじゃまになる」
吉田さん:「引っ掛かってポロッと出ることがある」
吉田さん:「サッと直す」

異常なまでのかばいよう!

やはり、そこが弱点のようだな!

待ってろ吉田さん、世界が弱点を集中攻撃だ!

なお僕のPCの「吉田」フォルダには、吉田さんのビキニ画像もあります!