フリー転身まであと3か月!?(写真は公式HPより)

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 今や、フジテレビを背負っているといっても過言ではないカトパンこと、加藤綾子(29)アナウンサー。休日もイベントなどに引っ張りだこ。2014年10月には過労のため体調不良を起こし、途中退席をしたが、それ以降も仕事は減ることもなく、フジテレビは年末年始。カトパンをフル稼働させた。

 そんなカトパンが、いよいよフジテレビを退社する可能性が高くなった。

 1月27日発売の「FLASH」(光文社)が、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の新年会をカトパンが欠席したと報じた。さらに、人事に駆け込んで「もう辞めたい」と話している姿を目撃されたそうだ。

仲良しアナの相次ぐ結婚、ダルビッシュの熱愛が後押し!?

 なぜこのタイミングでフリーになるのか。フジテレビ関係者によると、

「給料制だから、どれだけ働いても年収が変わらないことに本人は納得していません。さらに、長年のライバルだった生野陽子アナも結婚。元恋人ダルビッシュも山本聖子と交際宣言。そして、学生時代からの大親友・TBSの枡田絵理奈アナも結婚と、彼女の周囲の状況が変化しました」

 まさにカトパンにとって、今年は再出発に踏み切るうってつけの年のようだ。気になるタイミングについては、

「4月23日が彼女の30歳の誕生日になります。この前後で間違いはないでしょう」(前出のフジテレビ関係者)

 となると、退社へのタイムリミットはあと3カ月だ。

 それにしても、エースを失ってしまうフジテレビは引き止めないのだろうか。

「現在フジはひん死の状態で、亀山社長自ら檄を飛ばしています。社長が現場に口を出して、バラエティの制作費を5%カットするなど、混乱を極めています。カトパンを引き止めたいとは思っていますが、待遇を改善している余裕はなく、引き止めは無理でしょう」(同前)

 貴重な視聴率を持っている女子アナを手放したくはないが、それを引き止める余裕もない、まさに悪循環に陥っているフジテレビ。

 カトパンがいち早くドロ船・フジから脱出して、フリーに羽ばたくには時期的にも申し分ない!?

(取材・文/タナカアツシ)