マネしたい! 男性からも「カッコイイ!」と尊敬される上司・先輩のお金の使い方3選

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素敵だなぁと思う上司や先輩は、お金の使い方もスマート。「こんなお金の使い、自分もしてみたい!」と思ったことはありませんか? 人を気分よくさせるお金の使い方や、将来のためになる自己投資など、見習うべき上司や先輩のお金の使い方を見てみましょう。

■支払いがスマート

・「宴会終盤にサッと席を立ち、戻ってきたら会計を済ませてきた上司」(35歳/情報・IT/技術職)
・「飲みに行くと、さりげなく会計を払ってくれる。かっこいいです」(27歳/自動車関連/技術職)
・「上司が部下の女性からの誘いで、レストランでの食事代を女性が席を立った隙に支払いをさっさと済ませる手際」(34歳/自動車関連/営業職)

かっこいい上司や先輩は「今日は俺が払うから!」などと大声で言わずに、相手が席を外した隙を見計らって、さっさと会計を済ませてしまうのです。かっこいいです。

■諭吉の効果

・「飲み会で迷わず一万円を出していたとき」(32歳/食品・飲料/営業職)
・「いつも昼食、飲み会に行くときは全額出してくれて、自分が払おうとすると『後輩に同じことをしてあげればいい』と言ってくれて、かっこいいと感じた」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「年下や学生にはお金を出させず、『いつか自分の立場になったときに今日の分を出してあげればいい』と言われた」(38歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

これは、「自分も諭吉を出せるように仕事がんばらなきゃな!」と思ってしまいますね。飲み会で後輩のモチベーションを上げることができる人は尊敬されます。そして、後輩思いの言葉にグッと来てしまいますね!

■大人なお金のかけ方

・「毎日使うもの、頻繁に使うものにはお金をかける。理にかなうと思いました。時々使うものにお金をかけるより、恩恵に与ることが多いわけだから」(30歳/学校・教育関連/営業職)
・「後輩が疲れてるときに差し入れを買ってきた」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「ボーナス日に勢いで高級時計を買った」(38歳/通信/技術職)

有名高級ホテルでは、従業員に100均などの安い文具を使うことを禁止しているところもあると言います。お金の使い方は、気品や優しさ、豪快さなど、その人そのものを表します。

この上司や先輩に共通して言えるのは「カネは回してナンボ」という思考の持ち主だということです。いくら高給取りになっても、自分でため込んでいるだけでは他人に尊敬されることはありませんし、自分のためにも、誰かのためにもなりません。こんな男性とお付き合いしたら、自分の価値観にも新鮮な影響を与えてくれそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数115件(22歳〜39歳の社会人男性)。