28日(水)から4日間の日程で開催される米国女子ツアー開幕戦「コーツ・ゴルフ選手権」の予選会に参戦した横峯さくら。今シーズンから米ツアーに本格参戦となるが、そのクラブセッティングは?

 基本的に昨年米国ツアーのQTに挑戦したときと同じセッティングで挑んだ。国内女子ツアー最終戦となった、昨年の優勝した「大王製紙エリエールレディス」からの変更点は、4番アイアンから4番ユーティリティを導入したこと。ただし、これはアメリカのコース対策というわけではなく、「クラブに対する調子を考えて入れました」と導入の経緯を語っている。
 その他、アイアン型のユーティリティ『スリクソン Z U45 ユーティリティ』も用意しており、「感触が良い」とこちらの出番もあるかもしれない。今回の渡米において、特別にアメリカに向けて用意したクラブはないようで、プレーしながらアメリカに合ったセッティングを探していく予定だという。
【横峯さくらのクラブセッティング ※Whats in the Bag】
ドライバー:ゼクシオセブン ドライバー (11年) (9.5°)
ウッド:ゼクシオエイト フェアウェイウッド (14年) #3、#5
ユーティリティ:スリクソン H45 ハイブリッド #4、#5
アイアン:ゼクシオエイト アイアン (14年)(#6〜PW、AW)
ウェッジ:クリーブランドゴルフ(56°、60°)
パター:オデッセイ VERSA 1
※WITB=Whats in the Bag(クラブセッティング)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【米国女子ツアー編】