ガレス・ベイル【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーのFWガレス・ベイルは、24日のコルドバ戦後、退場させられたクリスティアーノ・ロナウドの心境についてスペインTV『カナル+』で言及した。

 88分にPKを得て逆転弾を決めたベイルは、C・ロナウドの心境について「とても失望しているけどフットボールでは起こり得ることだ」と、反省の色を示していることを明かした。

 苦戦の末に手にした勝利に関しては「タフな試合になることは分かっていた。だから難しい試合で逆転勝利できて満足している」と、コルドバの強さを称えた。

 なお現地では、この手の試合に勝つシーズンはリーガ優勝の前兆とも言われるが「シーズンはまだ長い。タイトルのことを話すためには、まだまだ戦わないといけない。今日のような難しい試合は今後もあるだろう」と、冷静を装った。

text by 編集部