ダイヤモンド・ザイ3月号では10万円で買える株の中から高利回り株や大化け株を12銘柄厳選して紹介!

写真拡大

1月21日発売の「株主優待桐谷チョイス100」の特大付録がついたダイヤモンド・ザイ3月号の大特集「最強日本株5大番付」の中から、今回は大人気の「10万円株番付」の横綱に選ばれた2銘柄を紹介しよう。

銘柄の分散にも複数単元の購入にも
10万円株は便利で儲けやすくて大人気!

 資金が少ない人、少額から投資を始めたい人、色々な株を買いたい人に向いているのが10万円株(20万円未満で買える株)だ。NISA(少額投資非課税制度)で株を買う場合にも、10万円株はオススメだ。なぜなら、NISAの年間100万円という非課税枠の範囲内でも、業種や買いタイミングを分散して投資できるからだ。こうしたことから、ダイヤモンド・ザイ3月号の特集の中でも10万円株番付は大人気だ。

 特定の銘柄と“一蓮托生”では単なるギャンブル。コンスタントな成果を求めるうえで、分散投資は基本中の基本だ。

 もちろん資金に余裕があるならば、株価の上昇などに自信がある株を複数単元買うのもあり。首尾よく株価が右肩上がりを描いたら、1単元ずつ様子を見ながら利益を確定させていけばOK。こうした中上級者にとっての株式投資においても10万円株は、非常に重宝する存在なのだ。

 10万円株といっても、銘柄の実力は折り紙つき。近年、購入単位が引き下げられたことで、日本株の約6割が10万円株となっている。ダイヤモンド・ザイ3月号の最強日本株番付の10万円株番付に入った株は約2200銘柄から選ばれたエリートだ。実際、今回の10万円株番付には、高配当株から業績急拡大中の新興株、旬のテーマ株までさまざまなタイプの銘柄がランクインしている。

3%台後半の配当利回りの新10万円株と
隠れたインフラ関連株が横綱の座に!

 では、ここで横綱に輝いた2銘柄を紹介しよう。まず1人目の横綱が丸紅(8002)。丸紅は2014年に単元株数を1000株から100株に引き下げたことで誕生した新10万円株だ。以前は購入するのに70万円以上も必要だったが、今はその10分の1で買える。原油など資源価格の低迷で株価は冴えないが、3%台後半の配当利回りで下値リスクは小さい。PER5倍台と超割安で、配当狙いはもちろん、中長期では株価の上昇も狙えるはずだ。

 同じくその座を射止めたもう1人の横綱は……

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)