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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で23日、日本が誇るエンターテインメントブランドの世界観を再現する新イベント「ユニバーサル・クールジャパン」(〜5月10日)が開幕。前日のプレスプレビューで、『モンスターハンター』をテーマにした「モンスターハンター・ザ・リアル」を体験した。

4回目の開催となる「モンスターハンター・ザ・リアル」では、天空山の風景を「等身大ジンオウガ」がパーク初登場。4分に1回咆哮して、全身に電気をまとった超帯電状態を披露し、ゲストは爆風を振動でその雷撃をリアルに体感できる。なお、等身大モンスターに特殊効果が融合するのは、今回が初めてとなる。

等身大ジンオウガと対面する前に、『モンスターハンター4G』の世界観を再現した展示も登場。武器や防具、登場キャラクター、ゲームの舞台などが再現されており、モンハンワールドに浸ることができる。最後に、毎年好評のリアル集会所にて、タイムアタック大会に参加することもできる。

そして、会場の入り口には、過去3回の「モンスターハンター・ザ・リアル」史上最大の高さとなる約12mの「等身大セルレギオス」が出現。圧倒的なスケールで存在感を放つ。また、新しいパークオリジナル衣装を身にまとったリアルサイズのアイルーも、ゲストの前に現れる。

関連フードも登場し、ジンオウガの尻尾をモチーフにした「ジンオウガの尻尾チュリトス(ストラップ付)」(850円)や、毎年大人気の「こんがり肉G」(2,100円)を販売。「屋台の料理長 アイルーまん 〜中華〜」(500円)には、新ラインナップとして「屋台の料理長 メラルーまん 〜ピッツァ〜」(500円)が新登場した。さらに、数量限定の「コラボレーション・フィギュア」は、アイルーに、ジンオウガ、セルレギオスが加わり、3種発売する。

「ユニバーサル・クールジャパン」は、『エヴァンゲリオン』『進撃の巨人』『バイオハザード』『モンスターハンター』の4ブランドの世界観を、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアイデアや技術を駆使して再現し、世界にその魅力を発信する新イベント。それぞれのブランドをテーマにしたアトラクションで、"世界初"が体験できる。

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