ザイ3月号では高配当株12銘柄を番付にして紹介!

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2015年の日本株において、狙い目となる主役株とはどの銘柄なのか。人気アナリスト33人が集結して選んだ銘柄の中で、高配当株の横綱となった2銘柄とは、どの銘柄なのか1月21日発売のダイヤモンド・ザイ3月号の中から無料公開!

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 ダイヤモンド・ザイ3月号の特集は、毎年恒例の大人気企画「最強日本株5大番付」。高配当株、10万円株、大型株、中小型株、新興株の5つに銘柄を振り分け、それぞれ横綱、大関、関脇、小結、前頭と12銘柄を番付にして公開している。

 今回はその中から、高配当株番付に注目。堂々と横綱に輝いた2銘柄を紹介するが、まずは横綱を発表する前に、まずは日本株全体の配当状況の分析から。

 今期は上場企業の配当総額が過去最高を更新。その配当に注目して選出したのが高配当株番付なのだが、12銘柄の平均配当利回りは3.67%で、これは東証1部の平均配当利回りの約2倍にもなる。

 ただ、今回の高配当株番付は、利回りだけで選抜したわけではない。株価の下落リスクが低く、今後も安定して配当できる実力が不可欠だ。また力士に得意ワザがあるように、同じ高配当株でも個別の特長がある。こうした銘柄独自の特長も評価の要素として取り込んだ。

 さて、その結果とは…。横綱は配当利回りが4.03%と今回の番付の中でもトップの夢真ホールディングス(2362)。建設現場への技術者派遣が主力だが、業績は堅調で5期連続で最高益を更新見込み。株価の反転上昇と高利回りの両方が狙える銘柄だ。会社側は配当性向(利益のうち配当に回す比率)90%の株主還元を明言。利益の伸びはさらなる増配に直結することになる。

 一方、もう1人の横綱は…

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