手が結露で汚れない

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部屋の内と外の温度差で窓ガラスなどの表面に水滴が付く結露が、これからの季節にピークを迎える。清掃機器大手ドイツ・ケルヒャーの日本法人ケルヒャー ジャパンでは、結露の実態を調べるためのアンケート調査を20歳以上の女性200人を対象に実施し、2015年1月15日にその結果を発表した。調査は1月6〜8日にインターネットで行った。

タオル、ぞうきんでの結露掃除に不満

自宅の窓が結露「する」「ときどきする」と回答した人は全体の77.5%で、ほとんどの人が寒い冬の結露した窓を体験していることがわかった。また結露に対処する際の嫌なこと(複数回答)として、結露の水滴が垂れる、カビが生えてくる、寒いのに手が濡れるがトップ3に入った。結露の掃除方法は「タオル・ぞうきんで拭く」と答えた人が最も多かったが、その大変さに不満を抱えている人が少なくないようだ。

ケルヒャー ジャパンではこうした人に向けて、窓用バキュームクリーナーの使用を提案している。約700グラムと軽量な本体を手で持ち、窓ガラスのうえを滑らせると、電動で結露を吸引する。水滴を垂らさず手を汚すこともなく、手軽に結露の掃除ができるという。参考価格は「WV 75 plus」が1万2137円、「WV 50 plus」は1万80円。