3Dプリンターがつくる美しいスイーツたち

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3D Systems社がCESで展示した3Dプリンターは、魅力的な形のキャンディをプリントすることができる。さらにプロ版では、多彩な色を使って“調理”することも可能だ。

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3Dプリンターブームはすでに、食品の世界にもやってきている。3Dプリンターはピザやラビオリをつくってくれるし、食品プリンティング用としてさまざまな製品が存在する。

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先日開催されたCES 2015で、3D Systemsは「ChefJet 3D」「ChefJet 3D Pro」を観衆に披露した。キャンディや飴細工といった、お菓子製作のみを目的とした2つの3Dプリンターだ。

前者は比較してサイズは小さく、単色の配合のみでプリントを行う。一方、後者のプロ版は、多くの色で彩られたお菓子を大量生産することができる。どちらの製品も、古典的なヴァニラ味やチョコレート味から、ミント、スイカ、チェリーまで、共通するカートリッジをサポートしている。

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会場でひとつ、味見をした。味は悪くない。ただし、少し粉っぽい。また、砂糖だけで作られたキャンディから期待されるよりもずっと壊れやすい。

市場に登場するのは2015年後半が予定されているようで、プロモデルは5,000ドル前後、エントリーレベルのモデルは1,000ドル前後の価格になるようだ。

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