高徳、UAEとは代表デビュー戦でも対戦「結構苦戦するイメージ」

写真拡大

 日本代表は22日、アジアカップ準々決勝に向けた前日練習を行った。日本代表は3連勝し、グループDを首位突破。23日にベスト4をかけて、UAE代表と対戦する。

 酒井高徳にとっては、2012年9月に代表デビューを飾った時の相手となる。出身地の新潟県で行われた一戦だったが、当時について話を振られると、「(出場時間が)5分もなかったんじゃないかな、確か」と苦笑い。実際は79分から途中出場していたが、1−0と僅差の勝利だったこともあってか、「結構苦戦しているイメージがある」と明かした。

「中東の中でも、前線の選手はテクニックのある印象」と語る酒井。UAEはグループCで2位通過だったが、得点数は首位突破のイラン代表を上回る6ゴールを記録した。相手のシュートの多さを警戒するとともに、「(相手との)間合いを空けすぎず、しっかり寄せていくことは大事」と対策もしっかり練っていた。