干し野菜の作り方

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 山岸竹材店は、竹ざるを活用した、干し野菜の作り方のページを公開した。

 子どもの嫌いな野菜ランキングの上位を占める、なす、ピーマン、しいたけは、独特の苦みや青臭さなどがあり、料理に混ぜても食べられないという子どもも多いが、野菜を干すことで、特有のにおいや苦みが薄れ、子どもでも食べやすくなるという。また、干し野菜は切って干すだけなので、親子で一緒に作る工程を楽しめる。

 干し野菜の作り方(レシピ)では、5種類の料理を紹介。炒めものや煮物だけでなく、混ぜるだけで簡単に作れる塩昆布パスタやオムレツなど、子どもでも食べやすい新たなレシピを公開している。干す事で味が染みやすくなっているので、料理時間の短縮にも役立つという。