佐藤可士和氏がプロデュースした「LISSAGE MEN(リサージ メン)」

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カネボウ化粧品(東京都中央区)は、コラーゲン研究から生まれたブランド「リサージ」から、30〜40代の男性に向けて、簡単に本格的なスキンケアができる「LISSAGE MEN(リサージ メン)」シリーズを2015年2月1日に発売する。

お肌が気になる男性に、機能性とデザインを兼ね備えたスキンケアアイテムを

カネボウ化粧品美容研究所によるウェブ調査では、男性にとって肌の悩みのトップ3は、「乾燥」「シミ・そばかす」「毛穴」であることがわかった。男性の肌は女性と比べて皮脂が多いが、水分は少なく逃げやすい。また、髭剃りや紫外線対策不足によって乾燥などのダメージを受けやすいと考えられる。「リサージ メン」は、皮脂に着目したケアが主流の中、男性向けの本格スキンケアの必要性に着目して開発された。

「リサージ メン」は、アートディレクターとして広く活躍する佐藤可士和氏がトータルプロデュース。商品パッケージやロゴは、洗練された美しさと機能性が融合したスタイリッシュなデザインで、洗面台に置いても様になる、また持っていること自体に満足感を感じられるよう設計された。

「フォーミングソープ」と「スキンメンテナイザー」の2アイテムの構成。ソープは習慣的に髭剃りをする男性の肌を考慮し、刺激を感じにくいアルコール無添加、ポンプを押すだけでキメ細かく弾力のある泡ができるように作られている。メンテナイザーは、化粧水と乳液を1本に凝縮した。コットンを使わない男性に向けて、手に取ってもたれ落ちしにくいジェルタイプとなっている。肌にうるおいを与えるとともに肌を引き締め、若々しい肌作りに一役買う。

自身も肌が乾燥しがちで、デイリーケアは欠かせないという佐藤氏は、"自分もターゲットの1人"という意識をもって開発したという。男性のライフスタイルに合わせて、使いやすさを追求するとともに、清潔感ある柑橘系の香りに天然精油100%で構成したアロマティック・スパイシーな香りを加え、「男性が使いたくなる商品」を実現した。

価格は、スキンメンテナイザーが3000円(税別、以下同)、詰め替え用が2800円。フォーミングソープが2000円、詰め替え用は1800円。