雪まつり、今月18日から3日間。震災復興を祈り、ギネス目指す

【ライブドア・ニュース 3日 東京】− 新潟県中越地震の被災地の十日町市内で、今月18日から20日までの3日間、「第56回十日町雪まつり」が開催される。今年のめだまは、十日町市民に1家1体の製作を依頼した1万体を目標とする雪だるまの展示だ。震災の影響で開催規模は縮小してしまったものの、手作りの祭典を目指している。

 雪まつりでは、雪上での運動会や花火大会などが予定されている。同祭典実行委員会の山内正胤・副委員長は「十日町は地震と大雪で疲れているが、この祭りを機に元気を出したい。雪だるまでギネス記録を狙いたい」と話している。問合せは、十日町雪まつり実行委員会事務局 電話(0257) 57-3100。【了】

ライブドア・ニュース 小田光康記者