高画質な撮影を手軽で簡単に実現

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パナソニックは、フルハイビジョン対応ビデオカメラの最上位モデル「HC-W870M」を、2015年1月23日に発売する。

従来モデルで好評の「ワイプ撮り」も搭載

高速かつ高精度で合焦する「HDハイプレシジョンAF(オートフォーカス)」を搭載。子供など、動く被写体も的確に撮影できる。従来モデルで好評の、メインカメラの映像にサブカメラで撮った小画面を挿入できる「ワイプ撮り」が進化。スマートフォンで撮影した映像をワイプに挿入できる「ワイヤレス ワイプ撮り」。子画面の映像がうまく撮影できなかった時に備え、親画面のみ別ファイルで記録する「ワイプ無し映像同時記録」機能を搭載した。スマートフォンとの連携は、iOS/Android両対応の無料アプリ「Panasonic Image App」が必要。

民生用として世界初の「HDR動画(ハイダイナミックレンジ合成)記録」を実現。逆光や明暗差の大きい撮影場所で、露出時間を変えた明るい画像・暗い画像を合成し、白飛びや黒つぶれを抑え、自然に近い映像を記録可能にした。

光学20倍ズームと、50倍の「iAズーム」に対応。内蔵メモリー64GBに加え、SDXC、SDHC、SDカードに動画保存できる。「傾き補正」「5軸ハイブリッド手ブレ補正」で、傾きや手ブレを抑えた撮影が手軽にできる。ボディカラーはホワイト、ブラウンの2色。価格はオープン。通販サイトなどでは9万円台〜11万円台で予約を受け付けている。