あー、もったいない! 女性が「ムダだな」と思った同性のお金の使い方・3選

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同じ女性でも「そこにお金使う?」とびっくりするようなものにお金をかけたりする人っていますよね。そこで今回は、女性が「『ムダだな』と感じた同性のお金の使い方」についてのエピソードを集めてみました。

■あまり効果が見られない美容関連

・「エステに通っているのに老けている後輩。それよりも、毎日お砂糖たっぷりのお菓子をたくさん食べるのをやめたほうがいいと思う」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ネイルサロン。毎週ゴテゴテのネイルにしてくる人がいるが、趣味がいいとも思えないし、不便そうだし、毎月2万円以上かける意味がわからない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「サプリメントをたくさん飲むこと。運動したり、食生活で改善できると思うから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

エステに通っているのにそれを台無しにしてしまうような生活をしているのを見ると「もったいない」と思ってしまう気持ち、わかります。せっかくお金をかけているのだから、それに見合った印象を持ってもらえるような努力も必要かも。

■高いランチ代

・「毎日の外ランチ。大体千円はするので、少し減らすと貯まる気がする」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

・「仕事のときにランチに行って、毎週4,000円くらい使うこと」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

毎日のことなのでうまく節約すればかなりお金が貯まるのにと思わせるのが、ランチにかけるお金。たまには外に行くのもいいかもしれませんが、社食やお弁当などを利用すれば節約できるところですよね。

■ブランド物

・「化粧品。ブランドの化粧品を使おうが、安いコスメを使おうが、まわりはそこまで気づかないので」(26歳/その他/営業職)

・「給料が入るたびにブランド物のバッグを買う。それほどバッグが必要だと思わないから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「やたらとブランド品をほしがるタイプ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

化粧品やバッグ、洋服、靴など、確かに品質はいいかもしれませんがその分お値段も高いのがブランド物。同じような物でも安く買えるのに名前だけでブランド物をほしがるというのは、ムダ使いに思えてしまいますね。

高いものを買っているからといってムダ遣いになるわけではありませんが、それをうまく使いこなせていなかったりするとムダ遣いだなと思われるようです。汗水たらして稼いだお金をムダにすることのないよう、一度支出をしっかりと見なおしてみるのもいいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数181件(22歳〜33歳の働く女性)