香川真司 (撮影/岸本勉・PICSPORT)

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AFCアジア杯グループリーグ、ヨルダン戦で、香川真司選手が代表戦9試合ぶりとなるゴールを決め、マン・オブ・ザ・マッチにも選出された。

当初は慣れないポジションと言われていた、インサイド・ハーフでの献身的なプレーも試合毎に評価を上げているが、そんな香川選手のゴールをチームメイトや日本のサポーターと同じくらい待ち望んでいたのが、ドイツ・ドルトムントのサポーターたちだ。

ドルトムントのフォーラムでは「香川と岡崎の連携プレーは見ていて楽しい。コンビネーションも素晴らしい」とドイツでお馴なじみの2選手が称賛されていた。

また、香川選手のゴール獲得直後には「KAGAWA KAGAWA KAGAWA!」といった興奮のコメントや、「シンジがヨルダン戦で決めた!」「大会でゴールを決めてくれて良かった。かつてのパフォーマンスが戻ってくるぞ」と喜びのコメントが並んでいる。

「いいプレイが続いている。なんでドルトムントではあんなにダメなんだろう?」「ゴールの獲り方を忘れているだけだよ」「シンジ、ドイツに戻るまで調子を維持してくれよ。本当に我々には朗報だ」と、リーグ戦で低迷するドルトムントに、再び香川選手が活気を呼び戻すことを期待する声が相次いでいる。