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ダンロップスポーツと日本での販売総代理店契約(ウエアを除く)を結んでいるバボラVS社は1月24日、通信機能搭載テニスラケット「バボラプレイ」の新製品「アエロプロ ドライブ プレイ」を発売する。

世界初の通信機能を搭載したテニスラケット第1弾「バボラプレイ ピュア ドライブ ジャパンリミテッド」は、2014年9月に発売。12月には第2弾を発売した。今回、多くのトッププレーヤーが使用するスピン性能の高いパワーラケット「アエロプロ ドライブ」のラケットスペックそのままに第3弾商品として発売する。

同製品は、グリップ部分にセンサーを内蔵。試合や練習後に、スマートフォンやパソコン等の端末機器にワイヤレス接続すると、ストローク、サーブ、スマッシュといったプレー内容をグラフや数値で可視化できる。データは、インターネットを通じ世界中のユーザーと共有することも可能。

データを登録すれば、自分の世界ランキングを確認したり、他ユーザーや一流プロと自分の技量を比較したりできる。なお、それぞれのプレーを分析する基準には、バボラ契約選手(世界ランキング20位以内)のプレーを解析したものを採用している。

同製品は、公式戦でも多くのトッププレーヤーが使用を開始した。ATPランキング3位(2015年1月5日現在)のラファエル・ナダル選手(スペイン)は、1月2日より同製品を使用開始。1月19日から始まった「全豪オープン」では、初めてグランドスラムで同製品を使用する。

価格は6万3,000円(税別)。

※「アエロプロ ドライブ プレイ」主な使用選手のランキングは2015年1月5日現在のもの

(フォルサ)