こどもピーマン

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 タキイ種苗は、1月12日の「成人の日」を前に、20〜60代の男女356人に、“大人”の節目でもある同日に「大人(成人)の野菜摂取」の意識がどれほど変わるのか、調査を実施した。

 「苦手だったが、大人になり食べることが出来るようになった野菜」について聞いたところ、最も多い回答を集めた野菜の第1位は「セロリ」(14.3%)で、次いで「春菊」(12.6%)、「ゴーヤ」(11.5%)、「ピーマン」(10.4%)の順となった。一方で(苦手な野菜はあるが克服できた野菜が)「特にない」と答えた人は、47.5%と約半数近くが、子供の時から苦手な野菜は今でも食べられないと回答した。年代別で見ると20代(57.7%)、男女比で見ると男性(55.4%)の比率が高い傾向にあった。また、回答の多かった4つの野菜が嫌いだった理由については、「独特のにおい」「苦味」などが多くあげられた。

 更に、「苦手だった野菜を食べることが出来るようになった理由」について聞いたところ、味覚が大人になり、「におい」「苦味」を楽しめるようになったのか、「いつの間にか食べられるようになっていた」(63.1%)や「健康に気を遣うようになったから」(15.0%)という回答が多い結果となった。