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テニス・錦織圭選手が日本時間1月20日、オーストラリアのメルボルンで開催されている全豪オープンの男子シングルス1回戦に出場し、世界ランキング69位のニコラス・アルマグロ選手(スペイン)を3-0のストレートで退けた。

2013年の全豪ではベスト8の成績を残し、2011年には世界ランキング9位まで登りつめたアルマグロ選手と対戦した錦織選手。第1セットの第1ゲームでいきなりブレークを許すも、世界ランキング5位は焦ることなく、第4ゲームをブレークバック。第10ゲームもブレークして6-4で第1セットを奪うと、第2セットも7-6でものにする。迎えた第3セットは相手を寄せ付けずに6-2で奪い、元トップ10選手を相手に1セットも落とさずに勝利を決めた。

大会公式ページによると、錦織選手は自身のファーストサーブ時のポイント奪取率が74%だったのに対し、アルマグロ選手は64%。セカンドサーブ時も錦織選手が53%の確率でポイントを取っていた一方で、アルマグロ選手は39%にとどまっており、自身のサービスゲームをしっかりとキープして錦織選手が相手を圧倒したのがうかがえる。