スカヨハが「キャプテン・アメリカ」続投、監督が第3弾出演を公表。

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スカーレット・ヨハンソンが、「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」に出演することになった。

マーベル人気シリーズ映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に次ぐ第3弾に、スカーレットが再びブラック・ウィドウ役で戻ってくることを、ジョー&アンソニー・ロッソ監督が公表したのだ。

アンソニーはSina.comのインタビューの中で「昨年からこの映画のために準備してきたんだ。だからかなり長いことかけて第3弾のために働いていることになるね」「キャプテン・アメリカとしてクリス・エヴァンスが出演するのはもちろん、スカーレット・ヨハンソン、ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)、ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンも次回作に登場するってことを僕たちはとてもうれしく思っているよ」とコメントしている。

また、ブラック・パンサー役でチャドウィック・ボーズマンも初登場するといわれて同作は、マーベルコミックスの「シビル・ウォー」を元にした作品となるようで、アイアンマンとキャプテン・アメリカが米国か制定したスーパーヒーローの登録法をめぐって起こる戦争に立ち向かうストーリーとなっているようだ。

昨年ロバート・ダウニー・Jrがブラック・ウィドウの単独映画制作に賛同を示した際、グウィネス・パルトロウ演じるペッパー・ポッツは「キャプテン・アメリカ」シリーズでの成功の鍵であるが、単独映画となるならばブラック・ウィドウのほうがもっとふさわしいキャラクターなのではないかとコメントしていた。

「彼女はストーリーに真実味を与える何かがあるんだ。スーパーヒーローものの映画の中の典型的な女性キャラクターじゃないけど、『アイアンマン3』になる頃には、血清を飲み込んだり、スーツを着て闘ったりそういったことをするようになってたからね」
「でも(映画の主役になるには)ブラック・ウィドウみたいなキャラクターのほうがふさわしいんじゃないかな。スカーレットがやるものは、みんな見に行きたいって思うみたいだしさ」