ブライアン・フェリーの息子、正面衝突事故に遭い重体

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 ブライアン・フェリーの息子が正面衝突事故に遭い重体であることが分かった。

3車両が衝突する事故

 マーリン・フェリーさん(24)は、12月22日(月)夜にイングランド中心部シュロップシャーで3車両が衝突する事故に巻き込まれ、足、骨盤、左腕、頭部に多発性骨折を負い、病院で「予断を許さない」状況にあるという。消防団は兄オーティスさん(32)と共に、事故で破損した銀のボルボ車の中からマーリンさんを45分かけて救い出し、オーティスさんはその様子を「切り刻まれた缶詰のようだった」と表現している。 

 マーリンさんはイングランド中心部バーミンガム市内のクイーン・エリザベス病院で手術を受けた後に集中治療室に入り、23日(火)朝には目を覚ましたという。オーティスさんはインスタグラムに「マーリンは正面衝突の事故に遭ったんだ。たくさん骨折しているし、今こうしている間にも心臓の手術を受けているんだ」「手術室に入る前には意識があって、一番心配していたことと言えばクリスマスが過ぎてしまったのでは、ってことだったよ!マーリンはこの手の治療では最高の病院にいるんだよ」とマーリンさんの様子を明かした。

 マーリンさんとオーティスさんの他にも2人の子供を持つブライアンは、病院でマーリンさんに付き添っているとみられている。

 3年前に父親のブライアンがロキシー・ミュージックとソロの活動での世界的成功を称えられて大英帝国勲章をバッキンガム宮殿で授かる際には、マーリンさんもオーティスさんら兄弟と共に出席していた。

Written&Photo by bangshowbiz