“貯められない女”から卒業! 働く女性に聞いた「お金を貯めるコツ」3選

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お給料が低いから貯金できないという理由があるにしても、社会人経験が長い割に貯金額が低いのは貯め方にも問題があるのかも。今回は、堅実に貯金を増やしている女性たちにお金をためるコツを聞いてみました!

■先取り貯金

・「先取り貯金。口座から一定額定期預金に回して、元からないものとして生活する。保険商品も利用して、資産を増やす」(26歳/その他/営業職)

・「手元にあるとすぐに使ってしまうため、給与天引きでお金を貯めている。また、ほしいブランドバックを購入するためにデパートの友の会に入ってコツコツとお金を貯めている」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「給与から先取り貯蓄。2万円とりあえず貯めている。ボーナスは全額貯蓄。最初からないものとして生活するからほぼ必ず貯まる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

お金があると使ってしまうという人は、給料から天引きされる財形貯蓄や必要なお金以外は先に貯金専用の口座に移してしまう先取り貯金がオススメ。ないものは使えないですもんね。

■こまめな節約

・「服やほしい物の買い物は月に1回以内に制約する。何度も買っていると似たようなものや、着ないものが出てくるのを防ぐため」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お弁当を作っている。家の食材だから材料費がかからない。お昼ご飯代を一万円くらい節約できている」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ムダを省く。ケータイプランの見直し、電気はこまめに消す。食品は使い切れる量のみ購入し、捨てるものがないようにする。家計簿をつけ、ムダがなかったか振り返る」(25歳/運輸・倉庫/その他)

買い物するたびに「必要なものなのかどうか」を考えて買う、買ったあとにもムダになっていないか振り返るという日々の努力で貯金額を増やしている人も。毎日のランチ代を節約するためのお弁当作りも基本ですよね。

■家計簿をつける

・「毎日家計簿をつけて、毎月の収支を把握する。月に一度は見直してムダを省けるところは省く」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「家計簿をつけて支出を把握し、できるだけムダ遣いをしないこと。こういったアンケートでポイントがもらえるものでポイントをためて、Amazonギフト券などに変えて生活用品を買うなどの節約をすること。金額は年間1万円くらい」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

節約しているつもりなのに手元にお金が残らないという人は、家計簿をつけてお金の流れを見直してみるといいかも。意外なところでムダ遣いをしていたりするかもしれませんよ。

貯金を増やすのに大切なのは「貯金する」という意識を忘れないこと。「このくらいならいいか」という小さな買い物も積み重なれば大きな出費になるものなので、ムダなものは買わない習慣を身につけたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数181件(22歳〜33歳の働く女性)