代表戦8試合不発の香川、ヨルダン戦へ「リラックスして迎えたい」

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 ヨルダン代表とのアジアカップ第3戦を翌日に控えた日本代表は19日、前日練習を行った。

 引き分け以上の結果でグループリーグ首位通過が決まる日本代表だが、ヨルダン代表はブラジル・ワールドカップの最終予選で対戦した際にアウェーで敗戦を喫した相手。練習後、試合に向けてMF香川真司は「難しい相手ですし、簡単なゲームにはならないと思っています」と語り、「過去のデータは特に気にしていないですが、まずはこの状況でしっかりとチームとして勝つために、集中して入りたいです」と気を引き締めていた。

 また、代表戦で8試合無得点の香川は、ゴールを奪うことに関して「まずはしっかり準備して、シュート1つに対して集中すること。そして、気持ち的にも決めるんだという意識を持てば、より精度が高まると思います」とコメント。さらに「最後のところでの狙いや、シュートの精度など、リラックスして迎えたいです」と述べていた。