6位タイに終わった重永(撮影:高木昭彦)

写真拡大

<第3回 ALBA プロアマトーナメント 初日◇18日◇レイクウッドゴルフクラブ・西コース(男子プロ6,755ヤード、シニアプロ6,696ヤード、女性プロ6,065ヤード・パー72)>
 室田淳と佐藤靖子の同時優勝で幕を閉じた「第3回ALBAプロアマトーナメント」。優勝スコアは5アンダー。1打を争う戦いとなり最後の最後まで白熱した展開となった。以下に出場選手のコメントを掲載する。
第3回ALBAプロアマは室田淳、佐藤靖子が優勝を分け合う
上平栄道(4アンダー・3位タイ)
「(昨年大会も3位タイ)今年はこの大会で3ラウンド目。アマチュアさんとレッスンしながら回るのは好きなので楽しかったですね」
貞方章男(4アンダー・3位タイ)
「グリーンの傾斜が難しかったな。凍ってたり硬さもあったけど、やっぱり傾斜がネックだった」
重永亜斗夢(3アンダー・6位タイ)
「(最終ホールを4アンダーで迎えたが痛恨のボギー)攻めたんですがね…。ショートホールで打った瞬間は最高のショットだと思ったけど、グリーン奥のバンカーに入れて、もうダメだった」
加瀬秀樹(2アンダー・8位タイ)
「オフの時期にアンダーパーで回れたのは良かった。今年の一番最初の試合としては上々じゃないかな。このプロアマ形式のまま、今は2日間で賞金総額1000万だけど、賞金総額を増やして3日間大会にするとかしても面白いんじゃない」
倉田珠里亜(1アンダー・11位タイ)
「パターが良かったです。ただ1つOBがあったのと最後の1メートルのバーディパットを決められなかったのは痛かった。今後は「グアム知事杯に出て、2月からアメリカでトレーニングします。グアムに向けて良い流れを作れてよかった。優勝はグアムにとっておきます(笑)」
丸山大輔(1オーバー・18位タイ)
「思ったようなゴルフはできなかったけど楽しかったです。3月にタイに行って、4月に入ったら地区オープンで調整して開幕を迎えたいです。去年怪我をしたところも良くなり飛距離も大分戻ってきた。ドライバーはヘッド、シャフトも良いものが見つかったし楽しみ」
小林正則(15オーバー・40位タイ)
「(8番ホールで腰を痛めたが最後まで回りきった)打つときに凍った地面に右足を滑らせ腰をひねり“ピーン”という痛みが走った。でも“来てくれたアマチュアのために”と思いがあったので、振れなくてもカートで帯同して行こうと思った。小手先でのショットだったけどホールアウト出来て良かった」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【舩越園子コラム】起こるべくして起こった勝利
J・ウォーカー圧勝、大差で大会連覇を達成!