中国メディアの捜狐体育は16日、サッカー日本代表がアジアカップで2連勝を飾ったことについて、「韓国メディアがFW本田圭佑の突出した能力を高く評価した」と報じた。(イメージ写真提供:123RF)

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 中国メディアの捜狐体育は16日、サッカー日本代表アジアカップで2連勝を飾ったことについて、「韓国メディアがFW本田圭佑の突出した能力を高く評価した」と報じた。

 記事は、日本代表が2007年アジアカップ王者のイラクに勝利したことについて、韓国メディアのXSPORTSの報道として「日本の攻撃をけん引していた本田の個人能力はさらに1つ上のレベルに達したようだ」と伝え、イラクが本田に対するディフェンスを強化していたにもかかわらず、本田は激しいボディコンタクトに負けず、PKを勝ち取り、得点を挙げたと称賛した。

 さらに、韓国メディアのソウルスポーツが「ゴール数は1にとどまったが、本田は突出した能力を見せつけた」と報じたことを紹介し、右サイドの本田はどこからでも攻撃に参加することができると讃えたことを紹介。

 また、利き足ではない右足からもイラクにとって脅威となるシュートが放たれたことについて「本田のプレーには非の打ち所がなかった」と報じ、オフェンスだけでなく、ディフェンスにも積極的に参加していた本田について「韓国代表にとって大きな脅威となる選手」と報じたことを紹介した。

 そのほか記事は、韓国メディアのMY DAILYが「本田は前半17分、後半2分、後半20分にゴールポスト直撃のシュートを放つなど、イラクにとって非常な脅威だった」と報じたことを紹介。さらに、本田がもう少し幸運に恵まれていたら試合の点差は大きく違っていたに違いないとし、「本田こそ日本最高のプレーヤー」と報じたとした。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)