日本代表がメルボルンで初練習、今野は当面別調整も離脱せず

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 日本代表は18日、メルボルンで初練習を行い、20日のヨルダン戦に向けて調整した。練習は冒頭部分のみ報道陣に公開され、左すね打撲で前日17日は別調整だったFW岡崎慎司(マインツ)も合流した。

 左太腿裏痛のMF今野泰幸(G大阪)はこの日の練習も欠席。日本サッカー協会関係者によると、この日朝にメルボルンの病院で検査を受けた結果、しばらくは別メニュー調整となる見込みだという。今後はリハビリ、治療を続けるが、関係者は「大会中に復帰できる見込み。しばらくは別メニューになるが、離脱はしない」と説明した。

 練習の公開部分では、ヨルダン戦の先発候補と見られるフィールド選手10人がビブスを付けて4-3-3のフォーメーションを組んだが、その顔触れは過去2戦から変動なし。アクシデントなどがなければ、3試合連続で同じ先発メンバーとなりそうだ。

(取材・文 西山紘平)