16日、中国メディアの新浪が、同日行われたサッカーアジア杯グループリーグの日本対イラク戦で、PKを本田圭佑選手が蹴る時に、後ろで香川真司選手が手を合わせて祈っているかのようであったことを伝えた。

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2015年1月16日、中国メディアの新浪が、同日行われたサッカーアジア杯予選リーグの日本対イラク戦で、PKを本田圭佑選手が蹴る時に、後ろで香川真司選手が手を合わせて何かを祈っているかのようであったことを伝えた。

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試合は、本田選手が決めたPKの1点を守りきって日本がイラクに勝利したが、新浪は、「本田圭佑がPKを蹴る時、その後ろで香川真司が黙って祈っていた。今回のアジア杯で本田は2試合ともPKで簡単に得点した」と紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「香川君は本田君のPKが外れるように祈っていたんだよ」
「明らかにあの口は『外せ』と祈っている」
「香川:外せ〜外せ〜外せ〜!」
「PKは得点ランキングには含めるべきじゃない」

「(本田は)よくやったけど、あと2点は取れたはずだ」
「(本田と香川の)2人ともクラブ内では苦しい状況にあるよね」
アジアカップで日本がPKを獲得する確率がほかのチームと比べてやたらと高い感じがする」

「日本のレベルは明らかの他のチームより上だ」
「韓国と比べたら日本の方が好きだな。韓国は恥知らず過ぎる」
「サッカーくじがなければ中国にはこんなにも日本代表ファンはいなかったと思うな。でも日本代表のテクニックは確かにアジア一流だ!」
「日本がどんなにいいサッカーをしても俺とは何の関係もない」(翻訳・編集/山中)