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東京・上野の森美術館にて開催中の「進撃の巨人展」の来場者が25万人を突破したことを記念して、1月19日より原作者・諫山創氏の「メッセージつき大入り袋」が来場者に配布されることが明らかになった。

「進撃の巨人展」は、諫山創氏の大ヒット漫画『進撃の巨人』の原画をはじめ、絶望と恐怖に彩られた物語の世界観や、巨人との戦闘で沸き立つスピード感など、造形や立体映像を融合させた総合展示会。昨年11月28日より開幕した同展は、1月16日までの50日間で25万人を記録している。御礼記念として1月19日からの来場者に配布される「メッセージつき大入り袋」は数量限定で、先着順となる。

なお、東京での開催は1月25日まで。以降は、8月1日〜30日まで原作者・諫山氏の故郷である大分県立美術館(展示室A)にて「進撃の巨人展 WALL OITA」が、9月11日〜10月18日まで大阪府・グランフロント大阪(北館ナレッジキャピタル イベントラボ)にて「進撃の巨人展 WALL OSAKA」が開催される。詳細は公式サイトまで。

『進撃の巨人』は、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で2009年9月から連載スタートした諫山創氏による人気漫画で、2014年12月9日に発売されたコミックス15巻までの発行部数は累計4,200万部を突破。2013年4月〜9月にはTVアニメ(全25話)が放映され、同年末の「NHK紅白歌合戦」にアニメ版の主題歌が選出され大きな話題となった。また、現在、TVアニメの第1話〜第13話を新タビングによる5.1chリマスターした総集編『劇場版「進撃の巨人」前編〜紅蓮の弓矢〜』が公開中。6月27日には、TVアニメの第14話〜第25話を新タビングによる5.1chリマスターした総集編『劇場版「進撃の巨人」後編〜自由の翼〜』が公開される。また、実写版の映画『進撃の巨人』(前後編)も三浦春馬主演で今夏の公開が予定されている。

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会