「V-Sido × Songle」

アスラテック株式会社は産業技術総合研究所と合同で音楽に合わせて自動で踊る「V-Sido × Songle(ブシドー・ソングル)」を発表した。

「V-Sido × Songle(ブシドー・ソングル)」は、アスラテックのロボット制御システム「V-Sido OS(ブシドー・オーエス)」と産総研が開発した「Songle(ソングル)」を合わせて新たに開発したシステムとなる。
Songleによって自動解析した楽曲のビートや楽曲の構造に基づいて、用意された複数の振り付けパターンを割り当て、V-Sido OSのロボット制御技術によってさまざまな種類のロボットを踊らせることができるようになった。

さまざまな種類の複数のロボットを同一の振り付けで同期して踊らせることや、曲の途中での、振り付けを変更することも可能。また床の傾きに合わせて、バランスを取りながら踊ることができる自動制御がついている。

アスラテックは、今後も産総研と開発を進めて、ロボットの機能追加や性能の向上を図り、イベント利用や商品化など他企業とのコラボレーションも視野にいれていると述べた。

アスラテック株式会社
URL:http://www.asratec.co.jp/2015/01/16/2136/
2015/01/16