「詠舞台『蟲師』」

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3月18日(水)から3月29日(日)にかけて行われる、人気漫画『蟲師』の舞台版、光と映像と音楽で構成される「詠舞台『蟲師』」の追加キャストや舞台化される物語が発表された。

本公演では、アニメで描かれた「野末の宴」「緑の座」「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」「花惑い」「鏡が淵」、計6つの物語が上演される。1回の公演につき、このうち2つの物語が上演されることになっており、それぞれの物語にアニメ版と同じ声優が、毎回特別キャストとして出演する。

特別キャストは、「緑の座」に五百蔵しんら役・三瓶由布子さん、「雨がくる虹がたつ」に虹郎役・前田剛さん、虹郎の父役・松山鷹志さん、「一夜橋」にゼン役・加古臨王さん、ハナ役・稲村優奈さん、「野末の宴」に禄助役・上村祐翔さん、「花惑い」に柾役・宮本充さん、娘役・石川由依さん、「鏡が淵」に真澄役・白石春香さんが、それぞれ出演する。 

最新のテクノロジーで世界観を再現


蟲師-愛蔵版


「詠舞台『蟲師』」は、舞台原案をアニメ版で監督をつとめた長濱博史さんが務め、製作総指揮・演出・脚本は数々の映像制作や舞台演出を手がけるワムハウスの中村和明さんが担当。

原作の作者である漆原友紀さんと講談社の原作チーム、そして長濱さんやアニプレックスをはじめとしたアニメチームが一体となり、270度にわたって視界を覆う圧巻のビデオマッピングやインターネット中継でのAR活用など、最新テクノロジーを駆使して『蟲師』の世界を再現する。

すでに発表されているキャストで、ギンコ役の中野裕斗さん、淡幽役の小林愛さん、ナレーションの土井美加さんは全公演に出演する。