桃の節句を限定テディベアで彩る

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世界で初めてテディベアをつくったドイツのシュタイフが、「ひな人形テディベア」を、2015年1月下旬に限定発売する。予約販売専用で、同社通販サイトで受付中。価格は5万5080円(税込)。

限定品を示すタグ、証明書が付属

女子の健やかな成長を願う日本の伝統「桃の節句」と、1880年にドイツで誕生したテディベアのトップブランドである同社の、国を超えたコラボが実現。ドイツでも、テディベアを親から子へ、そしてまたその子へと、愛情を込めて代々受け継ぐ伝統があるという。

仲睦まじい男雛(おびな)と女雛(めびな)のセットは日本限定1500セット。男雛は紫の着物に冠。女雛は赤い着物を着用。金屏風も付いている。地域限定、数量限定、年度限定など、限定品のみに付けられる、白タグと赤文字のトレードマーク「ボタン・イン・イヤー」が付いている。シリアルナンバーが刻まれた同社限定品証明書も付く。

サイズは男雛が25cm、女雛が17.5cm。屏風が22(高さ)×41(幅)cm。台座が1.2(高さ)×38(幅)×23(奥行)cm。