指揮官への信頼を強調する長友「僕らは至って冷静、全く問題ない」

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 15日、アジアカップ第2戦でイラク代表と対戦する日本代表が前日練習を行った。

 初戦のパレスチナ戦を振り返った日本代表DF長友佑都は、「いいところまで回しているけど、最終的な精度の部分が足りなかった」と課題を挙げると、「そこの部分は短い練習でしたけど調整はできた。イラクが引いてくるのか、どんどん前に出てくるのかも分からないですけど、その準備はできてます」と、数日間の練習で改善できていると語った。

 また、ハビエル・アギーレ監督がスペインのレアル・サラゴサを率いていた2011年にあったとされる八百長問題について質問が及ぶと、「一緒に戦う仲間を信頼できないで、試合に勝てることはないと思うんですよね。僕らは本当に信じてついていくつもりです。外では色々とざわついているかもしれないですけど、僕らは至って冷静で、試合に勝つための準備っていうのが1人1人できているんで、全く問題ないです」と言明。グループリーグ突破に向けて、チームは団結していると主張した。