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賀東招二によるライトノベルが原作で、アニメ化も果たした『甘城ブリリアントパーク』に登場する「千斗いすず」がフィギュア化され、2015年5月にコトブキヤより発売される。価格は9,936円(税込)。

千斗いすずは、主人公・可児江西也のクラスに転校してきた亜麻色の髪が特徴のメインヒロインで、魔法の国「メープルランド」の近衛隊衛士。パークの再建のためにメープルランドより派遣されるが盛大に空回りし、絶体絶命の状況に追い込む原因の一つとなる。今回は「魔銃シュタインベルガー」を肩にかけて笑みを浮かべ、自信満々にまっすぐと指をさす瞬間をフィギュア化している。

艶やかな亜麻色の髪はきれいな曲線を描き、細部まで細かく造形。腰掛けている雲を模したベースにはクリアパーツとなり、ファンタジーな雰囲気に。風船を持ち、かわいらしく立体化した「モッフル」も付属し、好みの位置でディスプレイを楽しめる。商品サイズは1/8スケールで、原型製作は橋本涼氏が担当。

商品価格は9,936円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2015年5月を予定している。

(C)賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会