アギーレ監督、イラク戦に集中「私はサッカーの話しかしない」

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 日本代表のハビエル・アギーレ監督が15日、アジアカップ第2戦の前日会見に出席した。

 イラク代表との試合を控え、指揮官は「明日は非常に激しい戦いが待っている」とコメント。「非常に良いサッカーをして、重要な選手を抱えているチーム」とイラクを警戒し、「両チームとも勝ち点3で並んでいるので、勝者がグループを突破できるゲームになる。強度、インテンシティーの高いゲームになる」と、予想した。

 また、会見では2010−11シーズンのリーガ・エスパニョーラ最終節、レバンテ対レアル・サラゴサにおける八百長問題に関して質問される場面も見られた。

 スペイン紙『マルカ』が14日に、バレンシアの裁判所が当時のチームを率いていたアギーレ監督を含む41名とサラゴサに対する告発を受理したと報道。問題について立て続けに問われたが、指揮官は「私は選手達とサッカーの話しかしない」と語るにとどまった。

 日本代表は、12日に行われた初戦のパレスチナ代表戦で4−0と勝利。16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。