大雪、強風の影響で計26便が欠航

【ライブドア・ニュース 2日 東京】 ─ 気象庁発表によると、西日本の大雪は次第に弱まる見込みだが、北陸地方や長野県・岐阜県・鳥取県では2日昼頃にかけて引き続き大雪に警戒が必要だ。また、北日本から西日本にかけて北西の風が強く、交通機関では、北陸・中国・九州などで今朝からダイヤが乱れている。

 2日発着の空の便では、日本航空(JAL:羽田-北九州、羽田-小松、新潟-伊丹間)・全日空(ANA:羽田-富山、羽田-米子、伊丹-石見、羽田-小松、福岡-福江、富山-千歳、羽田-八丈島間)の計26便が欠航するもよう。午前10時現在、約3300人の足に影響が出ている。【了】

ライブドア・ニュース 常井健一記者