気になる他人の懐事情! 働く女性の「現在の貯金額」を大公開!

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人には言えないけれどこっそり貯めこんでいる。年齢の割にはそんなに貯まってない。貯金に関しては人それぞれ思うところがあるようですが、他人がどうなのかって気になるところですよね。そこで今回は働く女性たちがどのくらい貯金をしているのかズバリ聞いてみました。

Q.あなたの現在の貯金額を教えて下さい。

●第1位/「100万円以上〜200万円未満」……21.6%
○第2位/「100万円未満」……17.7%
●第3位/「1,000万円以上」……13.8%
○第4位/「200万円以上〜300万円未満」……11.1%
●第5位/「300万円以上〜400万円未満」……9.4%
○第6位/「500万円以上〜600万円未満」……8.3%
●第7位/「400万円以上〜500万円未満」……6.1%
○第8位/「700万円以上〜800万円未満」……3.9%
●第9位/「600万円以上〜700万円未満」……2.8%
○第9位/「800万円以上〜900万円未満」……2.8%
●第9位/「900万円以上〜1,000万円未満」……2.8%
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

100万円未満から1,000万円以上まで、かなりの差があるようですね。では、次に貯金の目的と方法について詳しく見ていきましょうましょう。

■第1位/「100万円以上〜200万円未満」

・「結婚資金で300万貯めたい」(25歳/電機/事務系専門職)

・「将来のために、毎月お給料の口座から貯金用口座に5万ずつ入れるようにしています」(28歳/情報・IT/技術職)

・「将来や不意の事故のために 毎月3万自動で引いているのと余裕があったらプラスで貯金します」(25歳/不動産/事務系専門職)

現時点で、未婚の人はまず結婚資金として貯金をと考える人が多いようです。目的がはっきりしている、かつ近い将来のものだと貯金に対するモチベーションも上がるかも。

■第2位/「100万円未満」

・「将来に備えて漠然と貯めている。給料が出たら、一カ月の生活費分だけ先におろして、あとは貯金に回す」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「不測の事態に備えて貯金している。余ったら貯金している」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「目的なし、余ったら貯金」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

特に目的はなく将来のためにということで貯金をしている女性も。具体的な目標金額がないというのが貯金額がそれほど大きくない理由のひとつかもしれませんね。

■第3位/「1,000万円以上」

・「子どもの教育資金。先取り貯蓄をしています」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「いつか住宅取得するため、もしもの病気やけがに備えて。会社の財形、銀行への貯金」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「仕事を辞めてもしばらくはやっていけるように。あとは海外に住みたいから!!」(27歳/金融・証券/専門職)

住宅購入や、子どもの教育資金、海外移住など、しっかりとした目的のある女性は、コツコツと貯金に励み、1,000万円以上の額を貯めているようです。目的があれば貯金のモチベーションもあがるので、貯まっていくのかもしれませんね。

貯金額にはかなり差がありますが、目的や貯金方法にはそんなに差はなさそう。給与額にもよりますが、しっかりと貯金を殖やしていくためには方法よりも自分自身の強い意志が大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数181件(22歳〜33歳の働く女性)