アギーレ監督の要望受け3月31日にウズベキスタンと親善試合

写真拡大

 日本サッカー協会は14日、日本代表が3月31日に味の素スタジアムで行う国際親善試合の対戦相手がウズベキスタン代表に決まったと発表した。キックオフは19時25分の予定。日本テレビ系列で全国生中継される。

 この日、オーストラリアのブリスベンで行われた練習後、霜田正浩技術委員長が報道陣に対応。6月から始まるW杯アジア1次予選を前に同じアジアのライバルと対戦することについて「ウズベキスタンとは第1ポッド同士で、6月から(の1次予選で)は当たらない。アジア予選前にアジアの強いチームとやりたいという監督の希望もあった」と説明した。

 3月27日にはチュニジア代表と対戦することが決まっているが、「チュニジアはイラクやヨルダンと似ており、中東対策として選んだ」と、こちらもアジアでの戦いを意識したマッチマイク。「1次予選を踏まえた試合をしたい」と、アジア杯に続いて対アジアに特化した試合を続け、W杯予選に向けた準備を進める。